ライター:セッキ―
2025.07.07
「このオフィス、本当に“人が集まりたくなる場所”になっているだろうか?」
ハイブリッドワークが進み、働き方が多様化する中で、オフィスの存在意義や社内コミュニケーションのあり方に悩んでいませんか?
・部署間の交流が生まれにくい
・組織への帰属意識が薄れてきた気がする
・「オフィスって本当に必要?」という声にうまく答えられない
そんな悩みを抱える総務の方にこそ知っていただきたいのが、「ファシリティマネジメント」と「コミュニティマネジメント」の両面から経営を支え組織の活力を引き出す――オフィスキュレーターという考え方です。
そんな“オフィスキュレーター”になるための実践的な知識とスキルが学べる講座が、このたびスタートするらしい!!

「ハタラくをドライブさせる。」をMissionに掲げるDE-SIGNグループの株式会社andONEが、これまでグループで培ってきたワークプレイス構築における知見とネットワークを活かし、【オフィスキュレーターアカデミー】を開設しました!

戦略総務とは、企業の課題解決や成長戦略に積極的に関与する、より能動的な総務部門のことです。従来のように受動的に業務をこなすだけでなく、自ら課題を発見し、解決策を提案・実行することで、企業の成長を支援します。「オフィスキュレーター」は、ワークプレイスを戦略的に活用させ会社という名のコミュニティを盛り上げるプロフェッショナルというわけですね。
そんな能力をプロに学べるなら、こんなにありがたいことはないですよね!
総務が変われば、組織や経営が変わる。
そしてその先に、社会の変化もきっと生まれる。
このようにandONEは提唱しています。




◆充実のアフターフォロー
注目したいのがアフターフォローがあること!
受講したあとの実践の場での不安を解決したり成果報告したり。安心なフォローシステムが嬉しい♪
1)ワークプレイスエンゲージメントサーベイ
オフィスキュレーターとなった自身の働きかけによってワークプレイスが社員のエンゲージメントにどう影響したか?知りたいですよね!理解度・共感度・行動意欲の観点で定期的に測定してくれます。
2)アルムナイサロン
卒業生同士がいつでも相談し、応援し合えるサロン。定期的な交流会やSNSなどを活用したオンライン上でのコミュケーションの場が提供されます。
みなさんの活躍ぶり、オフィスの広場のセッキーが取材に行っちゃうかもしれませんよ♪
9月から第一期開始、受講生募集中!
講座スケジュールはいずれも約3か月、全11回となっています。
第一期:2025年9月4日~
第二期:2025年12月2日~
※詳細はアカデミーの公式サイトをチェックしてくださいね!

筆者も、かつては総務業務を含む会社のハブ的な役割を経験しました。長らく「なんでも屋さん」と言われてきたこの役割に違う名前を付けるとしたら、、、
オフィスキュレーター。
プロに学び、自信をもって日々の業務に向き合えたら素敵ですね!
| Information | オフィスキュレーターアカデミーWEBサイト https://office-curator-academy.jp/
【オフィスキュレーターアカデミーに関するお問い合わせ】 株式会社andONE(DE-SIGNグループ) 担当:山本、栗原 Email:info@office-curator-academy.jp お問い合わせフォーム:https://office-curator-academy.jp/#contact 株式会社ディー・サイン https://design-inc.co.jp/ プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000163097.html |
|---|
セッキ―
ライタープロフィール
2014年入社、当社で初めてライターに挑戦。キャリアのスタートは銀行員、その後リクルートグループ、大手税理士法人、スポーツアパレルなど複数の事業会社で管理部門、企画部門、秘書などを経験しながらカルチャーショックのシャワーを浴びまくる。2度の高齢出産を経て復職し、現在家事・育児・リモートワークに奮闘する毎日。無類のコーヒー好きで趣味はハンドメイド。整理収納アドバイザー(準一級)、防災士。いつかはインタビューされる側になりたい!
セッキ―
ライタープロフィール
2014年入社、当社で初めてライターに挑戦。キャリアのスタートは銀行員、その後リクルートグループ、大手税理士法人、スポーツアパレルなど複数の事業会社で管理部門、企画部門、秘書などを経験しながらカルチャーショックのシャワーを浴びまくる。2度の高齢出産を経て復職し、現在家事・育児・リモートワークに奮闘する毎日。無類のコーヒー好きで趣味はハンドメイド。整理収納アドバイザー(準一級)、防災士。いつかはインタビューされる側になりたい!
オフィスの日常運営におけるニーズやオフィスの構築・移転・改修に関するご相談、お問い合わせに、経験豊富なスタッフがお答えいたします。お問い合わせ・資料請求はお気軽にどうぞ。