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オフィス移転を検討している方へ オフィスのソムリエがサポートします!

オフィスの広場として最も多い実績は、
オフィス移転プロジェクトにおけるソムリエサービスです。

プロジェクトを進めるための全体計画を描くところから具体的な設計業務に入るところまで、プロジェクトを軌道に乗せるまでの段階をサポートします。プロジェクトの特性に合わせて最適な発注先〔サービサー〕を複数の候補企業から選定するコンペ代行が重宝されています。(報酬:20万円~)

サポート実績の紹介

サポート実績の紹介

CASE 1  株式会社Mobility Technologies

所在地:
東京都港区六本木
従業員数:
450名(2021年3月現在)
規模:
586.84坪(延床面積)
HP:
https://mo-t.com/
利用したサービス:
  • 移転コンペ代行(3社)
  • 設計および施工アドバイス
  • 写真右下:代表取締役会長 川鍋氏

写真右下:代表取締役会長 川鍋氏

利用の背景・動機
「JapanTaxiとDeNAのタクシーアプリ「MOV」などとの合併により、2020年4月に株式会社Mobility Technologiesが誕生しました。ワンチームとして事業を加速させていくためには、紀尾井町と渋谷にある二つのオフィスの統合が不可欠と判断しました。コロナ禍でもありコストセーブを強く意識した移転プロジェクトを成功させるため、以前オフィス移転に協力してもらったオフィスの広場さんに再び頼ることにしました。」
ここが助かった!
「予算も厳しくスケジュールもタイトな環境の中、発注先を選定するためのコンペを実施していただきました。対応が早く、コンペの仕切りも適切で、新会社のアイデンティティを表現し得るベストな設計者を選ぶことができました。大手不動産デベロッパーに対しても業界知識をフル活用し巧みな交渉をしてくださったおかげで、当社に合った現実的な答えにつながったと思います。これも、幅広い経験から培ったノウハウを完全に施主側の立場で駆使してくださるオフィスの広場さんならではと感謝しています。」

ソムリエのイラスト

ソムリエのコメント
新会社Mobility Technologiesとしての歴史的な場面で、川鍋会長から再度お声がけ頂いたことが何より嬉しく、何とかお役に立ちたいという想いで臨みました。しかしながら、予算もスケジュールも本当に厳しい、そして“やりたいこと”はたくさん(涙)プロジェクト進行を軌道に乗せるまでは、スクランブル体制で取り組みました。設計ミーティングは、関係者それぞれの立場からアイデアを出し合うことが多く、ワンチーム感の強い進行となりました。それもこれも、川鍋会長の人柄と熱意の為せる業だと感じました。

どんな不安・疑問でも、
気軽にお問合せください

ソムリエへのメール相談

CASE 2  株式会社影山鉄工所

所在地:
静岡県沼津市
従業員数:
61名(2020年10月現在)
規模:
147坪(延床面積)
HP:
https://kageyama-co.jp/
利用したサービス:
  • 全体計画
  • サービサー紹介
  • コンペ代行
  • 写真左:代表取締役社長/影山氏

写真左:代表取締役社長/影山氏

利用の背景・動機
「手狭になった本社オフィスの移転に際し、内装デザインのイメージの合う設計会社をアサインしていました。提案を待つ間に、親しい知人の会社から紹介してもらった別の設計会社も候補に加えようとしていたところで、オフィスの広場さんとの接点を持ちました。“コンペを実施し広い視野で決めるのはどうか”、とのアドバイスをいただき、確かに地元の設計会社に頼らずいきなり東京の会社を使うことに抵抗があったのも事実ですし、とはいえ発注するかどうかわからない段階でコンペをするのも自分たちでは難しいと感じていましたので、お世話になることになりました。」
ここが助かった!
「慣れない移転でこちらの手間が減ったのはもちろん大きいですが、コンペ運営だけでなくソムリエとして軌道に乗るまでをディレクションしてくださったのが心強かったです。間に立つ役割としては、こちらの意見を右から左へ流すのでは意味がありません。費用感の微妙な駆け引きであったり、我々が言いにくいこともその意図を理解したうえで、咀嚼して伝えてくださったり。実はオカムラさんがオフィス構築をやっている会社だとは知りませんでしたし、オフィスの広場さんに頼まず自身で進めていたら、うまくいかなかったのではないかと思います。値段以上の価値があると思います。」

ソムリエのイラスト

ソムリエのコメント
プロジェクトの初期段階で接点を持ちヒアリングをした際に「複数社を比較検討した上で、納得感を高めて推進した方が良い」と見立て、設計コンペの実施を提案しました。プロジェクトの全体計画(コスト・スケジュール・体制)を再整理して、3社によるコンペを実施しました。驚いたのは、そのプレゼンテーション大会を沼津駅近くの大会議室を借りて、社員全員参加で実施したことです。「工場勤務の鉄人たちも自ら立ち寄りたくなる“みんなの本社”をつくるんだ」という影山社長の強い想いを感じる出来事でした。

どんな不安・疑問でも、
気軽にお問合せください

ソムリエへのメール相談

CASE 3  デジタルマーケティング事業

相談内容:
3年後に定借期限、オフィス移転PJの開始時期や全体計画を相談したい
規模:
1500坪から1800坪への移転
利用したサービス:
  • 全体計画
  • コストシミュレーション
  • RFP 作成サポート
  • コンペ代行
どんなお悩み?
「定期借家契約で入居中のビルに、立て壊しの計画が浮上。できれば残りたいけど、移転を考えるならどのタイミング?もし移転になれば、スケジュール、コスト、入居先の調整、設計パートナーのコンペなど、初めてのことばかりで不安しかないです」
とご相談いただいたのが、契約満了の3年前でした。
ソムリエが解決!

移転する場合を想定し、プロジェクトを開始するベストなタイミングを示したロードマップを作成。全体のイメージを掴んでいただきました。やがて時期が来て移転が確定。新オフィス構築にあたり、ビルのグレードやオフィスデザインなど、複数パターンでのコストの違いを共有したことで、月ごとに発生する費用を大枠で掴むことができ、大いに役立ったようです。
次に入居先の選定。「第一候補のビルは、オーナーと直接やり取りするも、回答がなかなか来ない」とのことで調査すると、近くの再開発が影響していることが判明。ロードマップをもとに回答を待つ期限を決め、第二候補もあげておくようアドバイス。また、手数料がかからない仲介会社を紹介し、少しでも移転プロジェクトのコストをおさえられるようサポートしました。
物件が決定し、オフィス構築を依頼するパートナー選定のフェーズへ。コンペのやり方や選定のコツなどをレクチャーしつつ、RFP(要件定義書)も代行作成し、コンペ運営をサポート。お客様がノミネートした既存のサービサー2社は辞退され、入居先のビルのグレードや工事区分、規模などから当方が推薦した3社にてコンペ開催し、無事、一緒に移転を並走してもらう1社を決めていただくことができました。

オフィスのソムリエの画像

CASE 4  中古物品の買取・販売事業

相談内容:
倉庫およびオフィスが入る一棟借りビルのメンテナンスの最適化
規模:
東京を含め全国8拠点
利用したサービス:
  • 体制づくり
  • サービサー紹介
どんなお悩み?
買取センターとして、受付の他、買取した物品の保管・メンテナンスをする為に、倉庫物件を一棟借りされているお客様。「施設に空調トラブルやエレベーター故障などの不具合が起きた際、対応が遅いしコストも高い。どうしたものか・・・。」
※一般的な賃貸ビルでは、このようなトラブルはビル管理会社が対応。今回のケースではメンテナンスは賃貸者側で対応する契約となっていました。
ソムリエが解決!

まず当時オフィスおよび倉庫の構築を依頼していたA社の業務内容をチェック。すると、オフィス設計施工は得意ですが「設備の修繕やメンテナンス」は通常業務から外れており、依頼先として不向きの会社と判明。そこで、全国チェーンのコンビニストア構築などを手掛ける設備工事に強いB社を紹介。スピード・コストの両面でご満足いただける体制を整えることができました。

オフィスのソムリエの画像

CASE 5  大手美容系サービス事業

相談内容:
現サービサーを継続利用するのが適正かを知りたい
規模:
全国約80拠点
利用したサービス:
  • サービサー紹介
どんなお悩み?
全国に80拠点の美容サービス店舗を持つお客様。「新規構築の際は、長い付き合いのA社が1社で対応しているけど、、、今後、店舗拡大をより加速したい中、A社のコストは適正なのか?このまま継続してお願いした方がいいのか、知りたい。」
ソムリエが解決!

地方の構築までをサポートできるB社とC社に、直近で構築された店舗の資料を基に、概算コストの算出を依頼。すると、A社とB社がほぼ同等のコスト、C社がより高い、という結果に。さらにA社がリーズナブルな対応をしている理由も納得できたことから、引き続き依頼することで決着しました。

コストダウンにはつながりませんでしたが、今後もA社に安心して依頼できること、今後拡大ペースが上がりA社だけでは対応できなくなった場合の相談先として、B社が候補に挙がったことはお客様にとってプラスになったと思います。

オフィスのソムリエの画像

ソムリエサービスの活用例 <オフィス移転の場合>

ソムリエサービスの活用例 <オフィス移転の場合>

ソムリエサービスの活用例(図説)

ソムリエサービスの活用例(図説)

全体計画支援
オフィスの広場では、プロジェクト管理=スケジュール・コスト・体制〔役割分担〕のマネジメントと捉えています。プロジェクトのスタート時点で、プロジェクトの環境や目的に合わせて、このスケジュール・コスト・体制について整理しておくことが、その後のプロジェクト進行の拠りどころとなります。詳細は詰められない中でも、全体を網羅的に捉えて全体像を描いておくことが何より大事です。その後の進行におけるプロジェクト管理=プロジェクトの進行に合わせて、スケジュール・コスト・体制を決定していく行為と言い換えられます。プロジェクトの成否を握るとも言える初期段階における全体計画において、オフィスの広場のノウハウを駆使して、ロードマップづくり、予算書づくり、体制図づくりなどをサポートします。
サービサー紹介
プロジェクト体制づくりの中で最も難易度が高いのが発注先の選定です。例えば、オフィス移転プロジェクトの場合、少なくとも、移転先物件を探すための仲介会社や新オフィス構築をお願いする設計施工会社を選ぶ必要があります。発注者となるお客様が既に接点を持っている業者〔サービサー〕だけでは不足する場合、オフィスの広場に登録している多くのサービサーから、プロジェクトの環境や目的に合わせて、適合すると思われるサービサーを発注先候補企業として紹介します。
コンペ代行
プロジェクトにおいて重要な役割を任せる発注先を選定するにあたっては、複数の候補企業の中から比較検討した上でBESTを選びたいという欲求が高まります。例えば、オフィス移転の場合、新オフィス構築をどこに任せるかはプロジェクトの鍵を握る決断となります。小規模オフィスの多くは設計施工一括の発注形態を選びますが、この場合は特にプロジェクト進行のイニシアティブをその業者〔サービサー〕に委ねる形になりますので、慎重に選びたいところです。一方で、この選定までに多くの期間を割いてしまい、設計や施工にシワ寄せが行ってしまう失敗例を多く耳にします。特に、工事発注を意思決定するための内容の見直し、コストの交渉に充てる期間の確保は極めて重要です。発注先選定のためのコンペティションを企画し実施するには、経験に基づいたノウハウが必要です。オフィスの広場では、このコンペの企画および実施を代行します。

コンペ代行サービスの活用例 <設計コンペの場合>

コンペ代行サービスの活用例 <設計コンペの場合>

コンペ代行サービスの活用例(図説)

コンペ代行サービスの活用例(図説)

そもそもソムリエサービスとは?

そもそもソムリエサービスとは?

オフィスのソムリエが、お客さまのニーズとサービサー(発注先候補業者)とをマッチングします。オフィス移転など大掛かりなプロジェクトに関わらず、日常的な些細な課題や悩みについても、ご相談ください。その解決策を模索し、その解決に力を貸してくれるサービサーをご案内します。

コンペ代行サービスの活用例(図説)

コンペ代行サービスの活用例(図説)

サービス領域・登録サービサー
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プロジェクトマネジメント」「設計」「設計施工」を中心に300社超が登録しています。
「仲介」や家具備品・情報通信・映像音響・OA機器のサプライヤーも登録しています。
オフィスの広場が定めた基準をクリアし続けているサービサーのみを対象としています。
サービサーおよび業界の品質維持・向上の一助になることを目指しています。
オフィスのソムリエサービスとは?

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